走行距離5万キロ、発生している不具合は?
JA55ハンターカブに乗り始めて4年が経ち、走行距離は5万キロを超えました。
メンテナンスはこまめに行ってきた来たつもりでしたが、問題が出てきましたのでご報告。
サイドスタンド
サイドスタンドを立てたとき、かなり車体が斜めになるようになってきました。
現在、スタンドの先にプレートを追加し調整しています。サイドスタンドの軸の部分がすり減ってしまったのだと思います。
グリスアップなど行っていなかったのが原因かと思いますが、まったく気にしていませんでした。
ご注意ください。
ステムベアリング
なんか最近ハンドル切るのが重いなと思っていましたが、バイク屋さんに指摘され、センター部分に引っ掛かりが発生しています。
自分も重いですし、荷物もいつも多めでしたので仕方がないかと思いますが、ハンターカブのステムベアリング交換は取り外すものが多く時間(工賃)がかなりかかりそうです。
正直な話、乗っている限りあまり予防策はないともいますので仕方がないですね。
樹脂類
これも避けては通れませんが、黒い樹脂の劣化が目立つようになってきました。
ポリメイトなどできれいになるレベルですが、白っぽくなるのが早くなってきた気がいます。
乗っていないときは暗所保管なのですが、昨年位から出先で外に止めることが多くなったのが原因かもしれません。
これも乗っている限り仕方がないかと諦めてはおります。
その他の箇所は
エンジン、チェーン、スプロケなど駆動系は全然元気です。オイル交換やパーツ交換は定期的に行っていますので当然ですがまだまだいけそうです。
2026年モデルでマッドフレスコブラウンが復活したので、乗り換えも考えましたが、日本全国色々なところに行き、愛着があるため、このハンターカブで10万キロ目指そうと思います。
まだまだ頑張ってもらいますよ~(^^







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません