CT125ハンターカブ にドラレコを取り付ける。

ドラレコが必要と感じた理由

ノールック右折車に遭遇するなど事故につながるような状況を経験した事、煽り運転やその他事故などに備えドライブレコーダの取り付けを行う事にしました。

機器の選定

ハンターカブはドラレコ本体を収められる場所が狭い為、本体が小さい、前後録画、一日分以上の録画情報が保存できる、画面無しというのが最低条件でした。

国内メーカーのモデルは少なく、国内メーカーの物でも中国製をローカライズしただけではないのかと思う機器も多く、中国製製品についてはサクラチェッカーで問題がないかなどの確認も行いました。

購入した機種

Amazonで販売されているMotoCam A6FLに決めました。

条件をすべてクリアしておりましたが、最後までミツバサンコーワのEDR-21Gと迷いました。

A6FLは中国メーカーという事が気になりミツバサンコーワのがEDR-21Gにする予定でいたのですが実物をみたら本体が思っていたより大きい事、小さい新機種がでるという情報も出たのでとりあえずA6FLを買って、小さい新機種が出たら交換すればよいかという考えで最終的に決めました。

取り付け作業

ハンターカブの外装外し(半身)にする必要がありますが、思ったより簡単に取り付けすることができます。

電源はプラス、マイナス、ACCが必要となります。

プラス、マイナスはバッテリーに直接接続、ACCは赤カプラから取りました。(写真を撮り忘れていました)

赤カプラからの取り出しはキタコ (KITACO) 電源取り出しハーネス スーパーカブC125(JA48) 756-1310900を使用しました。

本体は写真の場所に入れ隙間はテープで貼れるスポンジで調整しています。

ドラレコ本体

コネクター部は差し込み式で防水加工されていない感じでしたのでテープで防水処理をしました。

使用した絶縁テープは古河電工のエフコテープ2号、時間がたってもベトベトにならず、よく伸びるので巻き付け安いです。使ったことがない方はぜひ使ってみてください。

カメラコネクタ

A6FLは前後カメラ、GPSユニット(別売り)、電源の外にリモコンがあります。録画を残したい場面で押すとデータが上書きされなくなるらしいですが、そもそも一日以上録画できるので必要がないですしハンドル回りに取り付けたくなかったのでリモコンのコネクタは防水処理だけしてリモコンは接続しませんでした。

問題はカメラの取り付けです。

リヤはナンバープレートの所にカメラを付ける金具が色々と出ていますが、フロントはバイクにより異なるのでハンターカブにピッタリの物が見つかりませんでした。

現在も仮と考えていますがフロントのリフレクターの場所にタナックス(TANAX) ETCアンテナステーA MF-4704を友締めしてそこにカメラを貼り付けました。ライトに貼ればいいじゃんという方もいると思うのですがこの後ドラレコを交換する可能性がるのでどうしてもそれは避けたかったのです。

リヤカメラ
フロントカメラ

専用アプリ

専用アプリをスマホにインストールし、ドラレコ起動後立ち上がるWiFiのAPにスマホから接続します。

設定の項目は少なく、電源投入時になにか喋るのを止める、設定WiFiパスワードの変更、Gセンサーの設定、録画ファイル1つ辺りの録画時間の設定位だったと思います。(ドラレコに接続している時にしか設定項目が見れないので覚えている範囲です。すみません。)

設定で注意したいのはGセンサーの感度で、この後に出てくる問題の原因と思っています。

SDカードがすぐに取り出せる場所に設定できていればSDカードを抜きPCで録画データを見ることができますが、中に収めてしまうので録画データを見る場合はスマートフォンから見たり、ダウンロードする事になります。5分毎にファイルが作成される設定の場合1ファイルは約267MB、前後撮影で倍の容量が必要となります。

現在発生している問題

ドラレコとして致命的な問題なので早く確認をしなくてはならないのですが、スマホから録画データを確認した時にデータが表示されない時間帯が発生することがあります。(当然録画データが見れません。)

走っていた時の記憶では、急ブレーキなどをかけGセンサーが動作した時の録画データが見れないのではないかと予想しています。

Gセンサーが動作した時に通常とは異なるフォルダに保存されてるようなので、このフォルダにデータがはいるとスマホから見れないというバグというか仕様なのではないかと予想しているのですがGセンサーを切る設定にしても同じ事が起こっているので何とも言えません。Gセンサーを切る設定自体に問題があり切れないのかもしれません。

確認するにはSDカードを抜いて中身をみれば良いのですが、なかなか外装を外す機会がなく確認できていません。

結局この製品はどうなのか

映りには不満はありませんが、確認できない時間帯が発生してしまう問題は致命的なので、SDカードの中身を確認してデータが残っていないようであればミツバサンコーワの新型がでたら交換します。